東京都町田市の中古車販売店 <カーセールス・ビリーブ>

カーセールスビリーブのロゴマーク会社概要・アクセス会社概要・アクセスお問い合わせお問い合わせ042-789-6066 営業時間 09:00~19:00 年中無休

町田・相模原で中古車をお探しの方は新車・中古車販売のカーセールス ビリーブへ! 車検・板金修理・カスタムなどもお気軽にお申し付けください!

在庫車情報スタッフのご紹介ご成約されたお客様車検について仕入れから納車までその他サービス

全国納車レポート20

納車レポートコメント20

P1016075.JPG

はじめに

近年、通信販売でご成約頂くお客様もだいぶ増えてまいりました。そこでBelieveでは、なるべく陸送会社さんは通さずに、自社のローダー車で担当者が直接納車に伺うことを心掛けております。これは、陸送会社さんなどに依頼する場合では、お客様と直接お会いすることもなく、何よりお車を渡すだけとなってしまいます。当店では、信頼を第一に創業から17年間、少しでもお客様の不安要素を取り除くためにも、直接、お顔を合わせてお会いすることによって、信頼を築いていければと考えております。もちろん、繁忙期や離島など地理的理由で、直接お伺いできずにご希望に沿えない場合も御座いますが、なるべくはスタッフが直接お客様の元へ納車にお伺いすることを心掛けております。

業者間オークション落札~入庫チェック

今回はお客様のご依頼によりまして、当店の在庫車には置いていない、メルセデス・ベンツのGL550を全国のオークション会場より探してまいります。今回のお客様は、ご自宅が北海道とのことですので、広大な大地に大排気量で3列シートのフルサイズSUVの4WD車がよく似合いますね。早速ですが、まずはご希望のご予算・グレード・年式・ボディカラー・走行距離などある程度のご希望をお客様からお伺いしてまいります。その後、ご希望に見合った車両が出ているかどうかを全国のオークション会場からプロの目利きで探してまいります。そして、見つかりましたらお客様に車輌の詳細が載る出品票を元にご提案させていただき、オークション会場での競りの許可をいただきましたので、オークション開催日に競りを行ってまいります。その後、無事にご予算内で落札することができましたので、次にオークション会場からのお車の入庫を待ちます。お車が入庫致しましたら、はじめに細かい動作チェックや不具合箇所の診断を行ってまいります。エアコンが効くかどうか、パワーウインドウや電動格納ミラーは正常に動作するか、各部の動作が正常かどうかなどの基本の動作チャックを行います。その後、さらに細かい専門知識が必要となる箇所のチェックを整備士が行います。この二重チェック体制を終えて、問題がなければ今後の方針を担当者や整備士などで打ち合わせしてまいります。この時点で重大な個所の不具合などが見つかった場合には、オークション会場へキャンセルとなる場合も御座います。そして、お客様に今後の予定を含めた進捗状況をご連絡させていただきまして、ご納車までは、もうしばらくお待ちいただきます。

P1017269.JPG
_edited-1.jpgP1017274.JPGP1016684.JPG
P1016686.JPGP1016689.JPGP1016692.JPG

P1015233.JPG
P1015234.JPGP1015238.JPGP1015237.JPG
P1015235.JPGP1015239.JPGP1015242.JPG
P1015240.JPGP1015241.JPGP1016077.JPG

整備点検(消耗部品交換)

次に整備点検です。今回は車検が残っているお車でしたが、遠方とのことで、お客様との打ち合わせの結果、短縮車検を行い、新たに二年の車検を取得することとなりましたので、まずは法定24ヶ月整備点検を認証工場にて行ってまいります。細かい分解整備を終えましたら、次に消耗部品の交換や不具合箇所の交換・修理を行ってまいります。今回のベンツでは、入庫診断の結果、ビリーブ安心パックの通常の消耗部品であるオイル・オイルエレメント・エアーエレメント・エアコンフィルター・ワイパーブレード・バッテリーに加え、修理箇所として、エアサス×1本・エアコンコンプレッサー・コンデンサーなどが不具合・劣化しておりましたので、こちらも念のため新品部品へと交換となります。エアコンコンプレッサーは、作動しておらず、エアコンが効かない状態となっておりましたので、新品部品に交換と合わせて、エアコンガスも必要な分だけ充填してまいります。そして、コンデンサーも不具合が見られましたので、こちらも新品部品に交換、エアサスは1本だけエアー漏れがありましたので。こちらも併せて新品に交換してまいります。交換された部品はそれぞれやはり劣化や不具合が見られました。そして、今回のお客様は北海道ですで、夏タイヤから新品のスタッドレスタイヤへと履き替え作業も同時に行ってまいります。

お客様に「ネットオークションだと安く買えそうなんだけど、どうかな?」と聞かれることがありますが、正直お勧めできません。たしかにお店より安く買えるのでしょうけれども、当店の基準で考えますと、結局は上記のような整備点検や修理が必要となるお車がほとんどです。特に外車では専門知識がないと高く付いてしまうケースも御座います。自分ですべてできる方なら良いと思いますが、車屋さんがやることをすべて省いた車輌がほとんどですので、安く買えるのは当たり前ですよね。ここは専門のプロにお任せていただき、しっかりした安心できるお車をお勧めさせていただきます。

継続車検(相模陸運局)

継続車検です。今回のお車は車検付きのお車で北海道での登録となりますので、先に封印委託で名義変更を行います。封印委託とは、専門の認可を得た業者さんに登録を委託することで、お車を登録地の陸運局に持ち込まずとも登録ができる方法のことを指します。名義変更が完了いたしましたら、次に車検を行ってまいります。今回は車検付きのお車ですが、お客様のご希望により車検を二年付けた状態での納車してほしいとのことでしたので、短縮車検を行ってまいります。

img (4).jpgimg (5).jpgimg (7).jpgimg (1).jpgimg (3).jpg

クリックすると拡大します。

ガラスコーティング&ルームクリーニング

ガラスコーティング&ルームクリーニングです。まずは内装から、掃除機掛けに始まり、洗浄剤での各部のふき取りなど隅々まで徹底的にルームクリーニングを行ってまいります。そして次にガラスコーティングです。まずは通常の洗車から始まり、下回りや各部の汚れを徹底的に落としてまいります。次に鉄粉除去です。専用の粘土クリーナーを使用して丁寧に鉄粉を落としていきます。綺麗に落とせたら次はマスキング処理です。こちらは、磨きの研磨作業の前の重要な工程で、怠ると仕上がりに差が出る部分でもあります。そして、電動ポリッシャーを使用した磨き工程です。この際、プロの専門業者では、専用の作業場で行います。風など外気に影響を受けない場所で、さらに壁の壁面にも蛍光灯を配置した専用のガレージ内で行います。磨き作業はプロがやるのと素人がやるのでは大きな差が出る行程で、特にブラック系のカラーのお車ですと、やりすぎると研磨跡が目立ってしまうので加減が難しい工程です。そして仕上げにガラス系のコーティング剤を塗布してまいります。こちらも薄く、ムラなく塗り込むのが非常に手間のかかる作業となります。そして最後に屋内でしっかり時間をかけて乾燥させたら完成です。

01.jpg13.jpg14.jpg12.jpg15.jpg16.jpg
02.jpg03.jpg04.jpg05.jpg06.jpg07.jpg
17.jpg08.jpg09.jpg10.jpg11.jpg18.jpg


納車前準備

今回はお客様との打ち合わせにより、特別にお車を運転してご自宅まで伺う、自走納車で向かうこととなりました。本来であれば、当店の積載車であるトラックにお車を積み込んでご納車に伺う場合がほとんどですが、トラックの場合、フェリーを使用する北海道ですと、大型車の料金がかかってしまい、非常に高額となってしまいますので、今回は費用を抑える為もありまして、お客様との打ち合わせにより自走での許可をいただきましたので、行きはお車で自走、帰りは飛行機や電車などを使用する特殊なケースではありますが、ご納車に向かってまいります。そして、まずは車検証や自賠責保険証などの必要書類をしっかりと確認して、スペアキーや取扱説明書など付属品の最終チェックを行いましたら、いよいよ北海道へ向けてご納車へ出発してまいります!

P1016694.JPG

東京都町田市~北海道帯広市まで

記念すべき20回目となる今回は、いよいよ北海道です!今まで当店でも北海道へは何回かご納車させていただいた実績は御座いましたが、納車レポートでのご紹介は初めてとなりますので、しっかりと向かってまいります。まずは、東北方面へ向かうのは定番の圏央道~東北道へ経由してまいります。天気が良くてドライブには最適の天候の中、さらに北上してまいります。そして、あっとゆう間に東北道から分岐する八戸道へと入り、その後、目的の出口となる下田百石インターで一般道へと降りてまいります。ここまで遠方へご納車に何回も伺っておりますと、感覚がおかしくなって、「青森なんてすごい近い!」と勘違いしてしまいます(笑)しかし、ここからが長かったのです。高速を降りてからの一般道だけで3~4時間はひたすら走ってまいります。そして次第に夜になり、海岸沿いの国道279号線へ入ると、遠くの海の方でイカ漁の漁り火となる漁船の集魚灯があちらこちらに見えて幻想的な雰囲気でした。そんな光景を後にしてしばらく走るといよいよ北海道への入り口となるフェリーの港がある青森県の大間町へと到着致しました。

P1016700.JPGP1016702.JPGP1016709.JPGP1016718.JPGP1016725.JPGP1016732.JPG
P1016733.JPGP1016737.JPGP1016743.JPGP1016744.JPGP1016749.JPGP1016752.JPG
P1016755.JPGP1016765.JPGP1016776.JPGP1016781.JPGP1016790.JPGIMG_1517.JPG

クリックすると拡大します。

大間マグロ(海遊亭)

せっかくマグロで有名な大間まで来ましたので、当然ながらマグロを食してまいります(笑)今回お伺いした「海遊亭」さんでは、スペシャルマグロ丼、スペシャルマグロ寿司、そして造り盛りと贅沢な海の幸をいただきます。マグロは、ネギトロ・赤身・中トロ・大トロとそれぞれが堪能できる豪華さで、食べるとトロはとろけてすぐなくなってしまうほどおいしく、特に赤身の美味しさにビックリしました。そんな素晴らしい夕食を堪能させていただき、明日のご納車に備えて早めに休むこととしました。

IMG_1527.JPGIMG_1518.JPGIMG_1522.JPGIMG_1523.JPGIMG_1524.JPGIMG_1521.JPG

クリックすると拡大します。

津軽海峡フェリー(大間→函館)

お天気の崩れもなく、中々の天候に恵まれ、いよいよ、北海道へと向かうフェリーに乗り込んでまいります!まずは大間フェリーターミナルへと向かい、乗船の受付を済ませ、待機レーンへとお車を移動する前に記念にフェリーとのツーショットを一枚。目の前にはこれから津軽海峡を渡るフェリー「大函丸」が鎮座します。少しするとアナウンスが流れ、順番にフェリーへの乗船が開始されます。辺りを見渡すと、関東圏のナンバーが以外にも多く、旅行での利用者の方でしょうか?正直驚きました。そして、積み込みが完了しましたら、いざ、出航です!ここで、ベンツなど高級車には「けん引防止装置」なるものが付いておりますので、航海中に警報アラームが鳴らないようにセッティングしておきます。そして、本州最果ての地である大間港へと別れを告げ、津軽海峡の大海原を航海してまいります。今回は日程の都合上、所要時間の少ない大間~函館ルートを選択しましたが正解でした。しばらくすると、広大な大地である北海道が見えてきまして、およそ1時間半程で函館港へと到着しました。再び順番通りに下船していき、遂に北海道へと上陸です!!

P1016802.JPGP1016806.JPGP1016807.JPGP1016809.JPGP1016810.JPGP1016812.JPG
P1016816.JPGP1016820.JPGP1016828.JPGP1016846.JPGP1016861.JPGP1016866.JPG

クリックすると拡大します。

P1016875.JPG
P1016891.JPGP1016906.JPGP1016911.JPG
P1016927.JPGP1016938.JPGP1016943.JPG


北海道・函館~帯広へ

いよいよ北海道へと上陸致しましたので、函館港~目的地である帯広へと向かってまいります!

さすがは広大な北海道です。目的地までは400~500キロで、まだまだ油断はできませんので、事故の無いようにしっかりと向かってまいります。

道央自動車道は大沼公園インターから高速道路を進んでまいります。しばらく北海道の雄大な景色の中を走り続けると、途中、道央道から帯広広尾道へと向かい、少しすると目的のインターとなる芽室帯広インターで一般道へと降りてまいります。

思い返すと果てしない道のりでしたが、遂に北海道は帯広までやってまいりました。

そして、今までさんざん高速道路を走った代償となる虫などの跡がしっかりと付いてしまいましたので、洗車場へと向かいます。

確認すると、やはり虫の跡がありましたので、ご納車前にしっかりと綺麗に洗車してまいります。これで納車準備は万端です!お客様のご自宅へと向かってまいります!

お客様のご自宅でのご納車

いよいよ、お客様のご自宅へと到着致しました。さっそくですが、ご挨拶させていただきまして、まずは車検証・自賠責保険証・記録簿・リサイクル券などの一通りの書類のご説明から、任意保険の切り替えなど諸手続きを行います。そして、次にお車をご確認していただきます。今回はガラスコーティングを施工させていただきましたので、喜んで頂けたようで幸いでした。そしてお車の操作方法などのご説明です。特にベンツなどの高級車となると、いろいろな装備が満載されておりますので、一つ一つ、しっかりとご説明させていただきます。そして、お客様からのご質問や疑問点がなければ、これにてご納車は完了です。

P1016931.JPGP1016961.JPGP1016952.JPGP1016957.JPGP1016950.JPG

クリックすると拡大します。

車輌:ベンツ GL550

■お店から感謝の言葉

この度は当店でベンツ GL550をご購入していただきまして、誠に有難う御座いました。また、いつもご家族で弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。今後とも、操作方法のご不明点やオプション装着、カスタムなどでもご不明点が出てくる部分かと存じますので、お気軽にご相談ください。遠方では御座いますが、今後ともご家族の皆様も含めて、お車のことで何かお役に立てることが御座いましたら幸いです。また、お近くにお越しの際には是非、当店にお立ち寄りください。この度は本当に有難う御座いました。

P1016963.JPG

じんぎすかん北海道

ご納車も無事に終わりまして、残された時間は2時間です(笑)せっかくの北海道を満喫すべき、お客様に教えていただいたジンギスカンでお勧めのお店「じんぎすかん北海道」へとやってまいりました。北海道では焼肉のことをジンギスカンと言うぐらい一般に定着している物の一つだそうでして、お肉も普通にスーパーなどで販売されているそうです。そして、お店の方のお勧めのキングマトン・キングラム・普通のマトン・ラムをそれぞれ注文させていただきました。さっそく中央が凸型になった専用の鍋で味付けされた羊肉を焼いてまいります。程よく焼けたらおろしの入った付けダレに付けていただきます。まずビックリするのがお肉の柔らかさ、臭みも無く、牛肉のような柔らかさで、尚且つクセになるような味付けのタレが病みつきになります。キングと普通のでは部位が違うのか、やはりキングの方が柔らかく美味しかったです。そんな北海道を代表する表土料理に舌鼓を打ちまして、大満足のジンギスカンでした。

P1016964.JPGP1016970.JPGP1016966.JPGP1016969.JPGP1016968.JPGP1016971.JPG

クリックすると拡大します。

IMG_1545.JPG
P1016974.JPGIMG_1543.JPG

帰路へ(帯広空港→羽田空港)


今回で遂に20回目となった納車レポートは北海道の帯広市でした。

2時間とゆう残された時間で満喫は出来ませんでしたが(笑)

また、是非とも訪れたい場所となりました。

そして、帰りはタクシー→バス→飛行機→バス→電車→タクシーなど様々な便利な乗り物を乗り継いで乗り継いで帰路へと向かってまいります。

なんと言っても帰りの速さには驚愕です。

車→フェリー→車で総移動時間19時間もかけてたどり着いた北海道から1~2時間で東京に着くとは、飛行機は本当に便利な乗り物だなと思いました。

終わりに・・・


弊社では、遠方にお住まいの方でも安心していただけるようになるべく担当者自らが納車に伺っております。

信頼を大切にする「Believe」だからこそ、お客様に「買ってよかった!」「Believeで良かった!」と仰って頂けますように

これからも、日々、より良いサービスを目指して、営業してまいります。すべてはお客様の笑顔の為に。